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矯正治療はいつ始めたらいいのでしょうか

ひとことで「矯正」と言っても、いろいろなものがあります。
患者さまのお口の状態も人それぞれです。
お子さんの歯並びや噛み合わせが気になる時、
「ちょっとでも早く始めたほうがいい」と人に言われて
焦ってお子さんを連れてこられることがあります。
でも、全ての場合で早く始めるのがいいわけではありません。

あごの発達に問題がある場合で、
受け口を治すために、上下の顎のバランスを整える
あごが小さい時に、歯の生えるスペースを作るため、あごを広げる
などは、できるだけ骨が柔らかいうちに始めることが必要になります。
これに対して、歯並びをワイヤーなどで矯正する場合は、
永久歯が生えてからの方がよいことが多いです。
あごの骨のバランスを早いうちに整えておけば、
永久歯がうまく生えそろってくれて、そのあとでの矯正が不要になる場合もあります。
反対に「少しでも早く」と、あまり早いうちに歯列矯正をしても、
永久歯に生え変わった後で、再度矯正が必要になる場合があります。

お口の状態や、問題になっている状況は患者さまそれぞれ異なりますので
気になることがある場合は、「相談」はなるべく早く。
信頼のおける専門の矯正歯科でしっかりカウンセリングを受けて、
その方に一番良いタイミング・方法で治療をされることが大切です。
神戸矯正歯科センターでは、高い専門性をもって、適切なカウンセリング・治療を行っています。
お電話やメールで、お気軽にご相談ください。


一度来院するまでが大変だったりしますね

9月も早くも15日。今日は中秋の名月です。
近畿地方ではお天気がいまひとつなので、
せっかくのきれいな満月は雲に隠れて見られない確率が高そうですね。
でももしかしたら雲の切れ間からチラッと見えるかもしれないので、
夜になったら空を見上げてみようと思っています。

さて 夏休みに来院された患者さまのお話をいたします。
お母さんと娘さんの二人連れで、娘さんの矯正のご相談に来院されました。
娘さんは中学三年生。これから高校受験で忙しくなってくる時期です。
お悩みは、ちょっとゆがんで生えている上の前歯で、
小学生の時に転んでぶつけた時にゆがんでしまったとのこと。
お母さんは以前から気になっていて、できることならきれいな歯並びに治してあげたい、そのためにもいちど受診を、と思っておられたそうですが、
中学校で吹奏楽部に入っていた娘さんはいつも忙しく、「そんな暇はない」の一点張り。
ご家庭ではよくある光景ですね。
三年生になって、夏のコンクールが終わって、一息ついた夏休みの終わりに
やっと娘さんを説き伏せて予約を取り、来院されたのでした。

実際にカウンセリングを受けて、治療方法や期間などの詳しい説明を聞くと、
始めは固い表情だった娘さんも、次第に「治療を受けてみよう」という気になられたようでした。
今は目立たない器具もありますし、通院も月に一回程度です。
何より「頑張って治療したら、キレイな歯並びになる」という希望を持てたことが大きかったようです。
少し肩の荷が下りた感じのお母さまは、
「これから二人でランチをしてショッピングです。ご褒美がタイヘンです。」と笑っておられました。
これから治療も受験勉強も頑張って、ステキな未来に向かってまっすぐに進んで行かれますように。


聞きにくいけれど大事なお金のお話はご遠慮なく

8月も残りあと一週間になりました。
すでに新学期が始まったところもあるようですが、
学生さんたちは、夏休みの宿題はできていますか?
「私は早めにさっさと片付けます!」
「毎年、最後の数日に半泣きでやってます」
などなど、宿題のやり方は人それぞれですね。
ともあれ、楽しい思い出と共に、みなさんが元気で新学期を迎えられますように。

さて 虫歯のあった学生さんは、夏休み中に治療できましたか?
歯科に行くのは気が重くて伸ばし伸ばしになっている方は
今からでも 急いでGO!ですよ。
虫歯は自然に治ることは絶対ありませんからね。
少しでも小さいうちに治療するのが、結果的には身体にもお財布にも優しいということになります。

さて 夏休み中は時間に余裕があるということで、
矯正の相談に来られた親子連れの患者さまも多く見うけられました。
矯正は長期にわたって、高額な費用がかかるというイメージですよね。
相談をされる中で、保護者のみなさまは費用のことを心配されると思います。
始めから「いくらかかりますか?」というのは聞きにくいかもしれませんが、
お金のことは大切なので、費用についてお尋ねになるのに遠慮はいりません。
むしろ気がかりなことは、一番始めにお尋ねください!
神戸矯正歯科センターでは、矯正の方法による費用の違いを詳しくご説明しますし、
分割払い・カード払い・デンタルローンといった、
いろいろな支払方法をご提案させていただくことができます。
また、お電話でもご相談を受け付けていますので、ご利用くださいね。


歯医者さんを選ぶのに、まずは無料相談をお勧めします

梅雨も末期ということで、大変な雨が降って被害の出た地域もあれば、
首都圏では水がめであるダムが渇水だということで、
自然は私たちに都合のいいようにはなってくれませんね。

さて 子どもたちには楽しみな夏休みが近づいてきました。
学校がお休みの間に虫歯の治療などをする場合も多いかと思われます。
虫歯は 今は痛くなくても、面倒だからと放置すれば、
後々もっと大変な治療をしなければいけなくなったりしますので、
できるだけ早い目に歯医者さんに行ってくださいね。
矯正の相談なども、時間に余裕がある夏休みに開始されるといいですね。

そしてその歯医者さんですが、みなさんは歯医者さんをどんな理由で選んでいますか?
家の近くだから・・・
昔から行ってるからなんとなく・・・
人に勧められたから・・・
でももし「?」って思うことがあったなら
歯医者さんを変えてもいいんですよ。
歯医者さんを変えるのはちょっと・・・と思われるかもしれませんが、
今や歯科医院は、コンビニよりもたくさんある時代です。
もっとあなたのニーズに合った歯科医院があるかもしれません。
お勧めは、まず電話やメールの無料相談を利用してみることです。
実際に来院されて、歯のクリーニングを試してみるのもいいでしょう。
その時の対応の仕方や、医院の設備・スタッフの雰囲気などを体験してみてください。
神戸矯正歯科センターでは、いつでもご相談を受け付けています。


出っ歯・受け口…正しいかみ合わせとは?

子どもの歯並びやかみ合わせに心配がある時は、早めに矯正歯科を受診しましょう、ということをいつもお勧めしています。
では、正しいかみあわせとはどんなものなのでしょうか?
どんな時に歯科を受診したらいいのでしょうか。
まず、保護者のみなさんが心配されるのは、いわゆる「出っ歯」「受け口」というものです。
これらは、成長途中にある子どもの時の方が矯正がしやすく、
大人になってからでは矯正が難しくなってしまう可能性が大きいからです。
上下の歯は、口を閉じたときに、上の歯が下の歯に少しだけ(2~3mm)かぶさっているのが正常です。
上の歯が4mm以上前にでていたら、「出っ歯」と考えます。
出っ歯になると、見た目が悪いだけではなく、
食べ物が噛み切りにくかったり、常に口が開いて口呼吸になるなどの問題があります。
上の歯がそれほど前にでていなくても、噛み合わせが非常に深い場合は、これも異常と考えますので注意してください。
逆に、下の歯が上の歯より前に出ている場合は、「受け口」です。
この場合は、見た目の問題や食べ物を噛み切りにくいということのほかに、
言葉の発音が悪くなるという問題がでてきます。
このほかにも、噛み合わせの異常はいろいろありますが、
子どもさんの歯は、生えそろっていなかったり生え替わりの途中であったりする場合、
判断の難しいこともあります。
歯が生えそろうにつれて、歯並びが変化することもよくありますので、
こまめに歯科を受診して、虫歯の有無と共に、歯並びの経過を観察して行かれるとよいでしょう。


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